レッドゾーンや崖条例の制限を解除し、難しい土地を活かします。
土地の価値を諦めていませんか?
「問題地」と向き合う建築や売却が困難な「問題地」にお悩みの皆様へ。
レッドゾーンや崖条例の制限がある土地は他社で断られがちですが、
地形解析と再設計で再生できる可能性があります。
まずは、皆様の土地が抱える制限の正体と、その解決策を解説します。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
ハザードマップ指定で「安く売るしかない」と諦めていませんか?
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)であっても、地形解析と構造再設計で指定解除が可能となる場合がございます。
売却相場が変動する前に、専門技術で土地の価値を再生したい方は、ぜひご相談ください。
崖条例がかかる土地
「裏山の高さが3m以上ある」「擁壁が古い」といった理由で活用を諦めていませんか?
崖条例の制限は厳しく複雑ですが、私たちは地形解析に基づきレッドゾーン解除と併せて対策を実行。
他社には真似できない技術で、皆様の土地の資産価値を守ります。
旗竿敷地や建築困難な物件
「通路が狭く再建築が難しい」「地形が複雑で活用できない」といった未活用の土地。専門知識なしでは価値が眠ったままです。
私たちは難易度の高い土地の再設計を得意とし、皆様の課題を一つひとつクリア。独自のノウハウで、土地の可能性を最大限に引き出します。
ペントハウスができること
レッドゾーンや崖条例の制限を解除
土砂災害特別警戒区域や崖条例により、建築困難とされた制限を解除する方法をご提案します。
再建築が難しい物件でも、地形の構造を再設計して、建物を建てられる価値ある土地へと生まれ変わらせます。
ただ安く手放すのではなく、どう本来の資産価値を発揮できるか、皆様と一緒にその活用や最適解を考えていきます。
福岡をはじめ九州全域で、旗竿敷地の売却や買取、建築費用の相談など、土地のお悩みに幅広く対応しております。
相場が分からずお困りの方も、まずは気軽にお話ししてみませんか。
実例①:斜面角度を緩和しレッドゾーン解除
施工前
施工後
急な斜面のため、土砂災害特別警戒区域に指定された事例です。
赤斜線の範囲がレッドゾーンに指定されていました。
調査の結果、指定当時は森が生い茂った未整備な地形で、崖の高さが5mを超え、斜面が30°以上あったことから、レッドゾーンに指定されていたことが分かりました。
現況は崖上に公園が整備され、斜面も緩やかになっていることから、対策工事はほとんど必要なく、斜面を30°未満に整備することでレッドゾーン解除の手続きを進めることができました。
斜面の角度を30°以下にする方法で、レッドゾーンの指定を解除いたしました。建築が難しいと諦めていた土地も、私たちの開発ノウハウで価値ある物件へと生まれ変わります。他社で断られた土地の活用や売却のご相談もお任せください。
実例②:高い崖の制限も代替対策で建築可能に
施工前
施工後
崖の高さが10mあり、崖条例やレッドゾーンの規制により建築が難しいとされた物件です。
赤斜線の範囲がレッドゾーンに指定されていました。
いくつかの要因が重なってレッドゾーンに指定されたことが分かり、イメージ図面のような施工を行うことで、レッドゾーン指定の解除や崖条例の回避が実現しました。
崖の高さを5m以下にするのが難しい場合でも、安全性を確保する代替策で制限を解除いたします。
不動産の売却相場が分からずお困りの皆さまへ、最適な解決策をご提案いたします。
難しい土地の建築費用に関するご相談も、お気軽にどうぞ。
建築設計
レッドゾーンや崖条例の制限を解除した土地に、自社の建築設計部門がそのまま住まいを設計します。土地の地形・法規・条件を熟知した設計者が手がけることで、難条件の敷地でも安全性・デザイン性・住み心地を両立した住宅を実現。土地と建物を切り離さない、一体型の家づくりです。
